杖とステッキ 材質

杖やステッキは、
あなたと長いお付き合いに
なる事でしょう。


出来れば、長持ちする材質にも
こだわりたいところです。


ここでは代表的な
材質についてお話しします。



・スネークウッド

ステッキ材の王様とも呼ばれています。
20年程度寝かせた材料を使用する、
たいへん希少な材質であります。
非常に硬く、加工が難しい材質で高価になります。



・ローズウッド

唐木の代表格とされています。
ほぼ全てが海外産のものが使われています。
ある程度の硬さがあり、見た目も非常に良い材質です。



・ブラックウッド

ローズウッド同様に唐木の代表格にあげられます。
ある程度の硬さがあり、見た目も非常に良い材質です。
黒柿やマカッサルウッドも同系です。



・鉄刀木(タガヤサン)

ローズウッド・ブラックウッドに並ぶ、三大銘木と並ぶ高級唐木。
入手が困難なため、希少価値が高まっています。



・寒竹

竹の根の部分を使用しています。
杖やステッキとして利用できる部分は、
非常に少なく、入手が困難です。

そのため、希少価値が高まっています。
竹の根だけに、非常に軽い素材のヒトツです。



その他にも、樫やケヤキもあり、
材質にこだわるのであれば、
一度杖やステッキの実物を握ってみましょう。


きっと、違いが分かるはずです。

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